仮想通貨を始めよう2 ~ビットコインとアルトコイン~

仮想通貨の世界2

アルトコインってなに?

ビットコインとは異なった性能や特徴を持つ通貨の総称。

アルトコインの中ではイーサリアムリップルなどが有名です。これらもビットコインと同じ仮想通貨ですが特徴が異なります。ビットコインは特徴としてブロックチェーンに決済の情報のみを記載するのに対して、イーサリアムはスマートコントラクトといって、契約の内容や実行したかどうかといった細かなことまでブロックチェーンに情報として記載することができます。ほかにも、リップルは国際送金に使えるようにコストや送金スピードを高めるなど、その特徴はアルトコインによって異なります。
通貨の将来性を信じて購入する投資方法もあるので、通貨のことを深く知ることも大事になってきます。

 

BTCとかXRPという表記はなに?

通貨ペアを表す際のシンボル。

法定通貨の場合、米ドルならUSD、日本円ならJPYと表記の決まりがあります。
一方、仮想通貨の場合は特に決まりがありません。よく見る表記はビットコイン→BTC、イーサリアム→ETH、リップル→XRPなどですが、ビットコインをXBTと表記する取引所もあります。
最初につく「X」はどこにも属していないという意味があります。たとえば、仮想通貨ではありませんが、金はXAU、銀はXAGと表記します。

 

なぜビットコインが下がるとアルトコインも下がる?

ビットコインが基軸通貨。

海外の取引所では、多くのアルトコインをビットコインで購入したり、決済することが多いです。
たとえば、1BTC(ビットコイン)が100万円で1ETH(イーサリアム)が0.1BTCで取引されている場合、1ETHは10万円になります。ここで1BTCが90万円になると、1ETH=0.1BTCの価値が変わらなくても、日本円で換算すると10万円から9万円に値下がりしてしまいます。
このように多くのアルトコインがビットコイン中心で取引されているため、日本円をベースに考えると、ビットコインの値下がりがアルトコインへと波及してしまいます。このため、ビットコインの値下がりが全体的な下げのように見えてしまっていることがあります。反対にビットコインの値上がりが全体に波及することも多いです。

 


ヒデキ

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