仮想通貨を始めよう4 ~取引所の口座~

取引所の世界2

口座作成に必要なもの

メールアドレス、携帯電話、身分証明書が必要です。

メールアドレスはログインする際に必要となります。こちらはGmailなどフリーのもので問題ありません。また、携帯電話はSMS認証コードを受信する際に必要となります。格安スマホなどですとSMS(ショートメール)に対応していない場合があるのでご確認をお勧めします。
口座を開くには、免許証やパスポート、マイナンバーカードなど、いずれかの本人確認書類が必要になります。一度撮った身分証の写真を使いまわしても問題はありません。海外取引所などでは、英語名が入っているものに限定される場合もあります。さらに、本人と身分証明書、取引所名と日付を書いた紙を同時に撮った写真が必要になることもあります。
未成年でも保護者の同意があれば、口座を開くことができる取引所もあります。未成年の方は規約などを確認したうえで口座を作るようにして下さい。
・未成年でも開ける取引所 ビットフライヤー、Zaif、Bitbankなど
・満20歳以上制限のある取引所 DMMビットコイン、GMOコイン、QUIONEなど

 

口座開設後あると便利なもの

ネット銀行口座があると便利です。

口座への入金は取引所によっていくつか方法がありますが、もっとも一般的なものが銀行振込による入金です。たとえば住信SBIネット銀行などは、最大で月に15回まで他行への振込手数料が無料になります。ほかにも24時間決済可能なペイジー入金に対応している取引所もあるので、ネット銀行の口座も作っておくと便利です。

 

口座をいくつか作ろう

取引所によっては、確認のハガキが届くまでに2週間以上待たされる事もあります。

必要事項の入力や本人確認書類のアップロードまではどの取引所でも同じ流れになっています。しかし、確認のハガキが届くまでには取引所によって大きな差があります。数日で届くところもあれば、2週間以上かかるところもあります。いくつか登録しておけば、ハガキが届いたところから取引を始められます。
また、これはテクニックが必要ですが、タイミング次第では異なる取引所で仮想通貨の価格が大きく離れることがあります。安い取引所で買って、高い取引所で売る「アービトラージ」であれば高い確率で勝つことができます。
ほかにもチャートや取引ツールなども異なっているので、始めに2~3件ご登録することをお勧めします。口座開設はどこも無料ですし、手順も大まかな流れは同じなので、慣れてしまえば海外取引所でも5~10分程度で開設できます。取引所の口座は持っておいて困るものではありません。

 

取引所口座開設の流れ

まず、興味のある取引所のホームページを開きましょう。

  1. 口座開設や新規登録、アカウント作成などを選択する。
    ※先にメールアドレスを打ってから選択する場合もあります。
  2. メールアドレスを入力する。
    ※「私はロボットではありません」や「規約」などにチェックを入れる場合もあります。
  3. 送られてくるメールのリンクからアクセスする。
  4. ログインするためのパスワードを設定する。
    ※セキュリティ面から、パスワードの使い回しはお勧めしません。

ここまででログイン完了です。ホーム(マイページ)画面になります。

次に、口座開設の手続きを進めていきましょう。

  1. 個人、法人の選択がある場合はどちらかを選択する。
  2. 名前、住所、電話番号などの基本情報や投資目的などを記入する。
    ※ここは各取引所により異なります。
  3. 身分証明書をアップロードする。
    ※スマホなどであれば、写真を撮ってそのままアップするだけで可能です。
  4. 携帯電話認証を行う。
    ※SMSで4ケタ、6ケタのコードが送られてくるので、こちらを入力する。
  5. 2段階認証を行う。
    ※ハガキを受け取った後でも問題ありませんが、必ず2段階認証は行って下さい。
  6. ハガキを受け取る(手続き完了)
    ※ハガキに記載されているコードを入力しなければいけない場合もあります。

ヒデキ

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