ファウンテン コネクト ~寄付とブロックチェーンの融合~

Fountain Connect

シンボル:FCT
Weiss Ratings評価:ー
発行開始日:2018年1月15日
総発行数量:13,333,333FCT(FCT=$3、MAX:$40,000,000)
最高値:ー

ファウンテンコネクトは寄付のICOです。すでに2018年9月に上場する事が決定しています。

 

問題点① 不正や詐欺

寄付の仕方はいろいろとあります。恵まれない国々を中心に海外で活躍しているボランティアもいますし、路上や店先などでの募金もあります。最近ではインターネットを通じての寄付も増えています。
しかし、寄付団体の組織的な不正や支援を謳った詐欺的な活動があることも事実です。これらの不透明具合が、寄付に対して不信感につながっています。

下記、ファウンテンコネクトのWPに紹介されていた事件です。

  • 元国連総会議長らが収賄で逮捕、米当局「常態化の有無を捜査」
  • ユニセフ職員、ケニア事務所1,000万ドル超の不正利用が発覚
  • 1億8700万ドルを集めた慈善団体、支援に使わず

 

問題点② 過剰支援

難しい問題点として、支援する側とされる側のミスマッチがあります。「支援漬け」と言われる過剰な支援により、本人の自立心を失わせたりする問題があります。また、過剰な支援物資が使われず、倉庫に保管されたままになっているなど、支援者の善意で行われるが故に、支援を受ける側からは指摘しづらい問題となっています。

また、最初は熱意を持って支援を行ない始めたにもかかわらず、緊急性がなくなっても活動を終えず、不必要な技術指導で政府からの支援金や寄付金をだらだらと使ってしまう。という問題があります。
※すべての技術指導が不要なわけではありません。

 

問題点③ 高すぎる送金手数料

年間個人寄付総額:約2,700億ドル
年間個人寄付額 :平均約680ドル
送金手数料   :約8億ドル
※2014年 アメリカ、イギリス、日本

 

ファウンテンコネクトの特徴
  1. 不透明な寄付活動を一掃。完全な透明性と確実な情報公開を実現し、一人ひとりが寄付活動への参加を実感し、活動を自律的に育てていく。
  2. 寄付金の送金手数料を無くし、寄付を無駄なく必要な人のために役立てる。

 

DAG

ファウンテンコネクトの技術基盤はDirected Acyclic Graph構造を基に構築しています。DAGはブロックチェーンに代わる新技術として注目を集めています。

DAGを採用することにより、トランザクションフィーが不要になり、寄付が無駄なく活動に充てられるようになります。また、少額の寄付であれば、無料で送金できることから、多様な寄付を募ることが可能になります。

 

「Layla」と「Io」

ファウンテンコネクトのプラットフォームを「Layla(レイラ)」、プロジェクトの進行を管理してくれる人工知能を「Io(イオ)」と呼びます。

ファウンテンコネクトの主な流れ

  1. 企画者がプロジェクトをLaylaへ申請
  2. プロジェクトの寄付募集期間の開始
  3. 支援者はアカウントを作成後、トークンを購入しエスクローウォレットへ転送
  4. 募集希望額の80%でプロジェクト開始の決定。80%未満は支援者のウォレットへ返却
  5. プロジェクト開始
  6. Ioがプロジェクトの進行度をチェック
  7. プロジェクト期間中に継続の賛否を支援者が投票システムを使い判断
  8. プロジェクト完了後に評価投票を行い、評価ポイントを支援者に付与

 

このシステムにより、支援者はしっかりと状況を把握することが出来て、寄付活動や支援活動の透明化・確実化を実現することが出来ます。

 


ファウンテンコネクトはまだ取引所に上場していないので、下記からご登録、購入が必要になります。
日本語に対応していますので、お気軽にクリックしてみて下さい。




ヒデキ

 

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