ALIS ~日本初のブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディアプラットフォーム~

ALIS

シンボル:ALIS
Weiss Ratings評価:ー
発行開始日:2017年9月1日
総発行数量:75,200,000ALIS
最高値:約136円 ※1.22ALIS、1$=112円(2018年1月4日)

ALISは日本初のブロックチェーン技術を用いたソーシャルプラットフォームです。
一言でいうならば『SNS』です。近年、流行りがちなFacebook、Twitter、Instaglamと同じです。
この3つも話題になると一気に広まりました。ただ、前の3つと異なる点は、ALISは『SNS+ブロックチェーン』の媒体になります。

もともと、似たようなサービスとして『STEEM』というものがあります。こちらも仮想通貨で、ランキング30位前後に位置している人気銘柄です。『STEEM』に感銘を受けた人たちが、さらに使いやすくしたものが『ALIS』です。

 

ALISは従来のSNSとなにが違うのか

ALISには従来のSNSとは異なる点が3つあります。

  1. 素早く簡単に多くの高品質の記事
  2. 記事の価値がユーザーに直接渡されます。
  3. ブロックチェーンで実現されるデータの信頼性

 

1.ALISでは興味のあるトピックに対して、信頼できる人をリストアップします。これにより、素早く良い記事にたどり着くことが可能になります。

上記はイメージ画像です。実際のものではありません。

 

2.ALISの最大の特徴である、記事を書いた人、また良い記事を見つけた人両者に対してALISトークンを配布されるシステムです。「いいね!」に金銭的価値があるという事です。加えて、ALISトークンを多く持っている人であるほど報酬の量が増えていきます。これは記事を書く側も、見つける側も同様です。見つける側は見つける速さによっても、報酬にインセンティブが付きます。

つまり、良い記事を書き続ける人は報酬の額が上がっていき、さらに良い記事を書く。良い記事を見つける人も同様良い記事をいち早く見つけることで報酬の額が上がっていき、さらに良い記事を探す。という良いスパイラルが出来上がります。

 

3.ブロックチェーン技術はユーザが作成した記事の評価及び報酬データの保存に用いられます。これにより、トークンの配布を実現します。保存作業を承認するのはALISトークンをwalletに入れvalidされたトークンを持つユーザになります。
ブロックチェーンの安全性に関しては言うまでもありません。最⾼⽔準の信頼性が必要とされる通貨・決済を、中央管理者不在で世界規模で実現させたビットコインに代表されるように、こと信頼性の担保においてブロックチェーンは既存技術に⽐べて圧倒的な優位性があります。

 

ALISが日本をメインターゲットに据える理由

世界的にもSNSは大変有望な市場です。
その中でもALISはなぜ日本をメインターゲットとするのか?
WPによると(一部抜粋)

 

「ブロックチェーン技術に関しては欧⽶諸国が先陣を切っており、⽇本ではメインプレイヤーがほとんど存在しない。加えて、⽇本の改正資⾦決済法により海外プレイヤーは国内事業を運営できず、国内プレイヤーについても事業者登録という⼤きなハードルを超える必要がある。これは⼀度⽇本において先⾏者としてのポジションを確⽴すれば、⾔語という壁が逆に強固なものになり独占的プレイヤーとしての⽴ち位置を確⽴することできる可能性を⽰唆している。⾔語の壁についても Microsoft 社が同時通訳ツールをすでにリリースしているなど、あと 5 年もすれば⾔語の壁を意識することがなくサービスを利⽤できる世界が来ると予想している。
⼀⽅で、常に「⽇本語」という⾔語の壁を抱えていることが原因で、グローバルプラットフォームから乗り遅れることが甚だしい(例えば WhatsApp, Tumblr, Pinterest など、⽇本では存在すらほとんど知られていない)。しかしながら、だからこそ⽇本は狙うべきマーケットであると我々は捉えた。」

つまり、日本の大きな市場は言葉の壁によりSNSもブロックチェーンも遅れている。しかし、一度これを突破すれば競合はいない!!という事です。

そして、ALISチームは主要メンバーが日本人で言語の壁が無いので、上記の問題がクリアできる!今なら日本市場のパイオニアとして独占的な地位を確立できる可能性がある!という事です。

そして、日本を足掛かりに世界へ!!

 

私の考え

ALISは私も期待している仮想通貨です。
まだ海外取引所のみでしか取引できませんが、いずれ国内でも取引できるようになるのではないかと期待しています。

チームのメインメンバーが日本人という事もあり、DISCORDで毎日開発状況が報告されています。このあたりの誠実性に大変好感が持てます。また、今回のクローズドβ版への事前投稿(4月17~20日)で、バグへの対応の早さも分かりました。4月23日からの公開が楽しみです。みんな気合の入った記事を投稿してくると思います。もちろん、私も書かせていただきました。

投資としても期待していますが、サービスとしても期待しています。

 

ALISを購入方法

※ALISは海外取引所でのみの売買となります。

  1. まず国内取引所からビットコイン(BTC)orライトコイン(LTC)を購入・送金します。
    BTC・LTCを買うなら ☆LTCがオススメです。
    ビットフライヤーコインチェック
    BTCを買うなら
    ZaifBitbank ☆6月末まではBitbankの取引手数料が無料なのでオススメです。
  2. 海外取引所で購入
    BTCで買う
    Coin Exchange
    BTCで買う or LTCで買う
    CRYPTOPIA ☆こちらがオススメです。

 


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