$PAC ~爆上げ期待の仮想通貨~

$PAC

シンボル:$PAC ※$も含めます。
Weiss Ratings評価:ー
発行開始日:2018年3月1日(PACcoinから$PACにハードフォーク)
総発行数量:約4,100,000,000$PAC(2018年4月22日)
MAX 100,084,698,400 $PAC(2043年)
最高値:約1.78円 ※0.016855$PAC、1$=106円(2018年3月10日)
ハードフォーク前(枚数は×1000です)
約0.035円 ※0.000312PAC、1$=112円(2018年1月7日)

以前のPACcoinは2014年に作られています。そこから、ブロックチェーンの技術は大きく進化し、より安全になりました。そこで、ダッシュをベースとして新しく生まれ変わった仮想通貨が$PACです。
PACは”People’s Alternative Choice(人々の選択肢)”の略であり、「パック」が世界共通の発音である事から名付けられています。

$PACは世界的に利用可能で世界の新たな選択肢となる暗号通貨を目指しています。その為、0に近い取引手数料、お金と変わらないような感覚の処理速度、プライバシーを守る信頼性が備わっています。

また、ビットコインの問題点である処理速度と中央集権化の問題はダッシュと同じ『x11アルゴリズム』『マスターノード』を採用することにより解決します。

 

4つの『C』

$PACの重要な4つの要素です。

  • Choice
    PACの由来でもある、People’s Aiternative Choice(人々の選択肢)
    経済が破綻している法制度があります。そういった中で新たな選択肢としての存在を目指しています。
  • Content
    $PAC経済の主要媒体
  • Community
    コミュニティが集まり、$ PAC経済全体の問題を発見・解決します。マスターノードは最終承認と資源配分のために、これを支援します。
  • Charity
    チャリティー目的で経済的は問題を発見することによってコミュニティが成長していきます。

 

 $PACの歴史

PACcoinは2014年に生まれましたが、上位を維持することができず、長年アップグレードもされませんでした。その結果、1200以上(4月22日現在は1500以上)ある仮想通貨の下位に落ちました。これは2017年8月まで続きます。

そんな中、現在のコミュニティベースの経営陣が入り、コインを再構築しました。そして、2017年11月に新しいPACcoin walletがアップグレードされました。当時クリプトピアに上場していたのですが、100万を超える新規登録を受けました。この突然の上昇はクリプトピアの当時の取引量の90%を占め、サーバーを圧倒し、取引所の取引を中断させるほどでした。PACチームの期待を超えた需要に、PACcoinは早急な改善を求められました。

PACcoinは3月にハードフォークすることで、価値を1000倍にし、発行枚数を100兆から1000億に削減し、流通量を3.5兆から35億にしました。こうしてブロックチェーン内のデータ量を大幅に減少させ、ウォレットの同期を速めることができました。さらに、DASHをベースとして、新しいアルゴリズムである『×11アルゴリズム』を採用しました。これにより、安全性と信頼性を高めます。さらに、ビットコインに見られる一部の人しかマイニングをできない状態を打破します。また、もう一つの特徴である『マスターノード』により、わずか数秒で匿名のトランザクションを可能にします。こうして、PACcoinはより使いやすい$PACへとハードフォークされました。

 

x11アルゴリズム

よく分かりませんが、複雑に高度化されたアルゴリズムのおかげで、セキュリティレベルが大幅に上がるそうです。
さらに、電気代も抑えられるようになります。
しかし、マイニング機材の開発が難しく、参入するには、現状かなりハードルが高いそうです。

 

マスターノード

PoS報酬を受け取るには、マスターノードになる必要があります。
マスターノードは$PACの使用を管理することで、1カ月あたり7~9%の報酬を受け取ることができます。

マスターノードになるには500,000$PACが必要になります。

 

性能 Bit coin・PACcoin(旧)・$PAC(新)比較

公式に発表されている性能の比較です。 ホワイトペーパーはこちら

 

広がる$PACの世界

$PACはただの通貨を目的としていません。世界の新たな選択肢を目指しています。

Community

  • Pac.media
    $PACを使用したコミュニティコンテンツプラットフォーム。
  • Paclyfe
    $PACのソーシャルガバナンスプラットフォーム、コミュニティ市場やプロジェクトの資金調達機能を提供。

Value

  • $PAC Exchange
    ほぼすべての暗号化通貨の取引を可能にする分散型交換。 $ PACは手数料や振込の通貨ブリッジとして機能。
  • Coinlyfe
    Cryptocurrency市場全体に関するニュース、情報、価格の確認、およびコミュニティの議論のための新しいソーシャルプラットフォーム。
  • Coinfyle
    デジタル通貨の購入、売却、譲渡、保管のための安全なオンラインプラットフォーム。 分散型金融システムを作り、人々がデジタル通貨を現地通貨に変換する。

Information

  • Pacdirect.net
    $ PACを直接購入する安全なオンラインプラットフォームです。
  • Wallets.paccoin.net
    お使いのオペレーティングシステム用の安全なデスクトップウォレット
  • Blog.paccoin.net
    $PACに関連するすべての開発者のアップデート、重要なニュース、アップデートを提供。
  • Paccoin.net
    ウェブサイト。

Seccurity

  • $ PAC mobile wallet
    安全で迅速で適応性の高いモバイルウォレットで、外出先での残高確認/購入が可能。
  • Pacmarks.com
    $PACを統合しようとする企業や製品向けのオンラインパートナーシップシステム。
  • Pacpos.com
    $PACの将来の小売りを想定して、クレジットカードスワイパー、バーコードリーダーなど物理的な販売を考える。

 

Paclyfe

いまいちよく分からない『Paclyfe』についてです。
これはやりたいことがあったときに、それが投票で決定されればPACが支援してくれる資金調達システムです。

  1. アイデアの提出
    会社、パートナーまたは個人がアイデアを提案。
  2. コミュニティ投票
    プロジェクトの承認は投票。
  3. 評価
    コミュニティによって評価。
  4. 研究、デザイン、ブランディング
    プロジェクトはコンセプトフェーズに移行。
  5. フィージビリティスタディ
    プロジェクトの実現可能性を調査
  6. 資金調達
    提案者はプロジェクト資金を調達。
  7. 操作、サポート、構築
    提案者は自らのプロジェクトを計画、構築、統合し、コミュニティ全体の支援を得て、$PACチームと協力してそのアイデアを完成。

 

$PACの今後

2月に発表されたロードマップは2018.1~2019.1までの$PACの世界が広がっていく順序が書かれています。
また、2019年までに主要な取引所への上場を目指しているとWPに記載されています。

取引開始当初の主要取引所はCRYPTOPIAとYOBITのみでした。そして、2018年はクラーケンやBit-Zなどあらゆる取引所への上場話が出てきます。どちらも、まだ上場できていません。最近だと、4月に取引量は少ないですが、日本では比較的有名なCoin Exchangeへの上場が決まりました。

まだまだ取引所が不足していますが、大きな取引所に採用が決まれば大きく伸びる可能性があります。その可能性がたくさん残っているコインと考えると、まだまだ上昇が見込めるのではないでしょうか?

他にはない所を目指しているので理解されづらいですが、今後がとても楽しみな仮想通貨です。

 

$PACを購入方法

※$PACは海外取引所でのみの売買となります。

  1. まず国内取引所からビットコイン(BTC)orライトコイン(LTC)を購入・送金します。
    BTC・LTCを買うなら ☆LTCがオススメです。
    ビットフライヤーコインチェック
    BTCを買うなら
    ZaifBitbank ☆6月末まではBitbankの取引手数料が無料なのでオススメです。
  2. 海外取引所で購入
    BTCで買う
    Coin Exchange
    BTCで買う or LTCで買う
    CRYPTOPIA ☆こちらがオススメです。

 


ヒデキ

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