フィロップ ~造水研究の仮想通貨、エアドロップ開始!~

Firop

シンボル:FDP
Weiss Ratings評価:ー
発行開始日:2018年6月1日
総発行数量:70,000,000FDP(1FDP=$0.5、MAX:$35,000,000)
最高値:ー

フィロップは造水研究機関と投資家を繋げる為のICOです。すでに2018年12月に上場する事が決定しています。上場先の発表はありません。

 

水の危機

地球に存在する水の総量は14億㎦です。
海水・・・97.5%
人類が利用可能な淡水と呼ぶ水・・・2.5%

さらに、2.5%の内
北極や南極の氷・・・1.75%
地下水・・・0.72%

そして、残り0.03%の内
人類が利用しやすい形で存在する量は、地球の水の総量の僅か0.01%と言われています。

 

 

この僅かな量の淡水を農業、酪農、工業から、生活用水に使用し、年間使用量は人口の増加と近代化の流れにより、この50年で2倍以上に増えています。
一方でRobeco SAMの発表(下図)によると、1992年~2014年までの過去22年間で、淡水は浄化不能なほど汚染され、再生可能な水の量は40%減少していると言われています。今後も世界人口の増加と共に、水の需要は増える一方であり、水の確保は世界共通の課題となっています。

 

造水技術の現状と課題

造水技術とは、海水や下排水など人類が利用出来ない水を、利用可能な状態に転換する技術の事です。造水分野で最も実用化が進む技術は、逆浸透による海水淡水化技術ですが、この技術には多くの電力エネルギーが必要になります。

現在最も実用化が進む、海水淡水化技術の課題

  • どの発電方法でも、発電設備の冷却に大量の水が必要。
  • 石炭や天然ガスを使った発電には、膨大な二酸化炭素が排出。

造水技術を世界的に普及させ、人類と共存するものとなるには、環境を消耗させてしまう現在
の技術だけでなく、新しい発想を生かした環境負荷の少ない造水技術があります。世界には様々な土地の性質があり、その性質を生かした多様な造水技術の研究が求められます。多様な技術開発が急がれます。

技術開発が急がれる環境負荷の少ない造水技術

  • 空気中の水蒸気から水を生み出す。
  • 上空で雲を誘発させて雨を降らせる。
  • 人工的にヒートアイランドを生み出し、対流性降雨を生み出す。
  • 海水に含まれる塩分分離菌による淡水化。

このように環境負荷の少ない造水技術があります。世界には様々な土地の性質があり、その性質を生かした多様な造水技術の研究が求められます。

造水技術開発の課題

  • 造水技術の開発が、資金と利権を持つ特定の企業に偏っている。
  • 投資家は、情報を入手できる特定の機関投資家に限定され、その他の機関投資家や個人投資家が自由に投資する環境が無く、多様な開発に繋がらない。

現状、研究機関と投資家に接点がなく、多様な造水技術を自由に生み出せる環境が整えられておりません。そこで、多くの研究機関と投資家の接点を生みだすことは、造水技術を開発するために非常に重要なことになります。

 

Firopとは?

造水分野に特化した、分散型取引所の概念を取り込んだ、新たなマーケットプレイス(人々が価値観に合った物やサービスを交換する場)の形です。

従来のマーケットプレイス
投資家の資金管理、取引システムの稼働や取引の実行をサーバー管理します(中央集権型)。取引は迅速ですが、カウンターパーティーリスク(サーバーへのハッキングや中央管理者の不正による資産喪失リスク)があります。

分散型のマーケットプレイス
投資家の資金管理、取引システムの稼働や取引の実行をブロックチェーン上に構築します(分散型)。サーバーで一括管理される事が無いので、カウンターパーティーリスクが避けられます。また、世界のどこからでも、24時間365日取引が可能になります。
さらに、Firopでは『KYC(本人確認)』も行い、マネーロンダリングやインサイダー取引などの不正防止を考えています。

 

Firop Chain

Firop独自のブロックチェーンになります。スマートコントラクトなどを有し、正確な取引の実
行と情報の公開をするため、ブロックチェーンの優位性を最大限に保つ設計になります。
以下の3つがFirop Chainの柱になります。
『Firop Exchange(取引所)』『Firop Audit Consortium(投資対象への監査)』『Market Integrity Organization(取引や研究機関の不正監視)』

Firop Exchange

Firopの分散型マーケットプレイスになります。ここでは研究機関のトークンを直接取引ができます。
現状のDEXにおける課題として、オーダーブックがオンチェーン処理となっていることで大量のトランザクションから生まれるスケーラビリティの問題、フロントランニングの問題が挙げられます。その問題には、オーダーブック上の動きをオフチェーン処理し、取引結果はオンチェーン処理をする設計とすることで、P2Pによるトラストレスな取引を迅速かつ低コストで実現させ、投資家の参加メリットを広げます。

Firop Audit Consortium

投資対象となる研究機関への監査を行なうコンソーシアム(共同事業体・非営利団体などの意味)です。事業体の公開情報の証明や会計や業務に対する指導を行います。

監査での一番の問題は、事業体の業種業態が多様化し、それぞれの専門性が高まったことで監査機能が追い付かず、正確な監査が困難になっていることです。企業の粉飾や隠蔽が監査側ではなく、内部告発により発覚する事例が増えています。

Firopでは、扱う分野を限定したことで、専門性の高い迅速かつ正確な監査の実現を進め、研究機関の正確な評価を行います。その後、コンソーシアムにより合意を得た監査内容は、研究機関の技術の実現性、財務状況だけでなく、過去ブラックボックス化されていた監査の具体的な進行の流れをオンチェーン処理し、改ざん不可能な状態で透明性を持たせ自由に閲覧可能な状態にしたうえ、一定のルールに基づいて公開されます。

Market Integrity Organization(MIO)

投資家による不正取引や事業体が起こす不正の監視のため、複数の専門家と連携した自主規制機関です。MIOの役割は①投資家の相場操縦やインサイダー取引など不正取引の監視②事業体の粉飾、偽装、隠蔽など不正の監視になります。

MIOは、オーダーブック上の注文の動きと取引結果の記録から不審な取引を発見した場合、KYC(本人確認)情報を基に必要に応じ取引者にヒアリングを行う。その結果、法的な事案と判断された際には、各国の金融監督当局を含む関係機関へ対応を求めていくことになります。

 

Firopの市場規模

造水分野は「グリーン経済」と呼ばれる分野の一つとして注目されています。グリーン経済とは
「自然環境と社会とを調和させた経済」とされ、今後長期に渡ってリターンが見込まれる世界
の中心的経済となる巨大市場であり、その重要性を「次の世紀の石油」と例える声もあります。
Global Water Intelligence社の調査によると、2025年の世界の水関連ビジネスはおよそ8,650
億ドルと予想されており、2011年からの平均成長率は3.8%とされます。
そのうえで、国連の発表によると世界の人口は2025年にはおよそ80億人、2050年にはおよそ
100億人に達するとされています。それに伴いOECDの発表では、水の需要は2050年に54億㎥に達すると予測され、2000年と比較しておよそ5倍という膨大な伸び率となっています。

 

AirDrop・ICO sale

AirDrop

期間:2018年5月1日~2018年8月31日
上限:50,000アカウント
金額:5FDP(2.5USD)

 

ICO sale

期間:2018年6月1日~2018年8月31日
下限~上限:5,000,000~35,000,000USD
ボーナス期間=ボーナス率:
6月1日~6月15日 = 200%
 6月16日~6月30日 = 150%
7月1日~7月31日 = 50%
8月1日~8月31日 = 20%

 

AirDrop取得方法

公式サイトに移動します。

  1. 赤四角の『Language』にカーソルを移動すると、メニューが開きます。
    そのままスライドして『Japanese』を選択して下さい。
  2. 日本語表記に変わるので、水色の『AirDropを受ける』をクリックします。
  3. AirDropの目的が書かれたページに移動します。そこで再度『AirDropを受ける』をクリックします。
  4. 画面が切り替わるので、『Mailアドレス』を入力、チェックボックス2つに『チェック』を入れて、『登録』をクリックします。
  5. ④で入力したアドレス宛てにメールが届きます。メールのリンクをクリックして下さい。
  6. 登録画面に移動します。そこで、『姓』『名』『生年月日』『言語』『パスワード』『パスワード確認』を入力して、『登録』をクリックして下さい。
  7. これで5FDPのAirDrop完了です。

 

Firopについて

AirDropは簡単にもらえるので、登録だけはした方が良いと思います。これから話題になるのかは不明です。フィロップチェーンに関しては水以外にも応用がきくそうなので、今後の展開次第では楽しみな通貨になるかもしれません。

 


ヒデキ

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