トロン ~2018年注目の仮想通貨~

TRON ~ガチホするならコレ!~

シンボル:TRX
Weiss Ratings評価:ー
発行開始日:2017年8月28日
総発行数量:最大100,000,000,000TRX
(2018年5月4日時点、約65,748,000,000TRX)
最高値:約33.9円 ※0.3TRX、1$=113円(2018年1月5日)

Tronは世界のエンターテインメント産業の可能性を広げる事が目的の仮想通貨です。
2018年内に1$が目標と発表されています。非常に期待されているコインの一つです。

まず、スポンサーが強力です。
BITMAIN…ビットコインマイニングの最大手です。BitCoinCASHを作り出したことでも有名。
obike…登録者数が1000万人を超える、自転車シェアリングサービス会社です。

噂①
アリババが仮想通貨に興味を持っており、アリババの代表であるジャック・マー氏が運営する大学に、唯一招待されたと言われるのがTron創業者のジャスティン・サンです。この繋がりからアリババに採用されるのではとの噂が絶えません。

噂②
日本上場。

大変注目度の高い仮想通貨です。

 

エンターテインメント市場

エンターテイメント業界とは、ライフスタイルギャンブルゲームを中心とした包括的なレクリエーションシステムが、その基盤として確立されています。近年のエンターテインメント産業は『ドル箱』であり、ネットワークとの統合により、エンターテイメントの巨大な可能性がさらに広がりました。

急成長!!ライフスタイル・エンターテインメント産業

世界的なインターネット技術の改革と発展消費者の変化(自覚の覚醒)により、ライフスタイルのカテゴリーに入る産業は急速に成長しています。 2016年の世界ソーシャルメディア調査によれば、世界人口約74億人のうち、ソーシャルメディアのアクティブユーザー数は23億7000万人に達しています。 かつてはFacebookがソーシャルメディアにおいて代表的な存在でしたが、現在、若いユーザーにはアプリケーション選択の多様化が進んでいます。世界中で、『Tinder』や『Instagram』などのライフスタイル・アプリケーションの価値は、数十億ドルを超えると推定されており、かつてないほど人類の娯楽生活に変化を与えています。

拡大するエンターテインメント産業

『Tinder』や『OkCupid』など、複数の有名なソーシャルアプリを所有している、マッチ・グループは、アメリカの巨大なオンラインデーティングサービスグループです。2015年11月19日に公開された日に、5億3,600万ドルの資金調達を行い、総市場価値は34億ドルを超えました。同様に、アジアの市場も活発です。現在、『WeChat』や『QQ』などのソーシャルネットワーキングソフトウェアの利用頻度は、世界のソーシャルソフトウェアの中でトップ5にランクされています。さらに現在この業界は、新興の多様化したソーシャルアプリが次々と登場する傾向にあります。
例えば、中国のソーシャル・ブロードキャスター・ソフトウェア業界を取り上げると、中国の放送業界のベンチマーク上場企業であるMomoが設立され、5年間でその市場価値は80億ドルに達しました。その後も各四半期の平均増加率は50%以上です。それに密接な企業は、YY(市場価値40億ドル)およびInke(市場価値70億元)のように、すべてが急速に成長しています。中国では、何千もの放送会社が進出しており、これには数十億のベンチャーキャピタルファンドが集結しています。

明らかに、ライフスタイルアプリは世界中のユーザーに浸透し、生活に不可欠な存在へと変化しています。そして、この業界はさらなる拡大が見込めるでしょう。

 

ギャンブルもオンラインへ

1980年代の終わりに、ギャンブル産業は世界中で急速に成長しました。 2002年には、世界的な生産額は9000億ドル以上に達し、世界第4位の業種となりました。世界賭博産業に関する年次報告書によると、2014年の世界の賭博産業の収益は4兆5000億ドルを超えました。2019年には5兆2500億ドルに達すると予測されています。

現在、オンラインギャンブルゲーム業界の発展傾向にあり、世界市場の規模は50億ドルに達します。William HillとLadbrokesのに代表される近代的なギャンブルの先駆者の年収は数百億を突破しています。また、アジアのクラウンとマカオスロットも同様に成長傾向を示し始めています。ギャンブル産業で有名な国でも、静かに上昇するオンラインギャンブルへの変化が見られます。

2016年に英国賭博委員会(UKGC)によって公表された統計データによると、英国のオフラインギャンブル業界の収益成長率は、マイナス成長となりました。 対照的に、オンラインギャンブル業界では、昨年と比較して前年比で4%の成長が実現しました。 現在、オンラインギャンブル業界は注目されつつあります。

 

ゲームの新たな形

1970年代の終わりに、ビデオゲーム業界は始まりました。 1980年代から1990年代にかけて、EA、Nintendo、Sonyなどの登場により、ビデオゲームはヨーロッパ、アメリカ、日本のエンターテインメント産業の重要な基盤となりました。 21世紀に入ってからは、ネットワーキングを利用した、様々な新しいゲーム形式が生まれています。

注目されるオンラインゲーム市場

オンラインゲームは、インターネットサークルの中で最も初期の『ドル箱ビジネス』と呼ばれることがあります。20世紀終わりに、ブリザード・エンターテインメントなどの有名なオンラインゲームメーカーがアメリカで生まれ、現在では数百億ドルを突破しています。
近年、モバイルゲームが次々に登場しています。例えば、フィンランドのゲーム会社であるスーパーセルが立ち上げた『Clash of Clans』や、スウェーデンのオンラインゲーム会社King Digitalが発行した『Candy Crush』などは、オンラインゲーム業界の繁栄と発展を証明しています。現在、モバイル・オンライン・ゲームは世界中で最大の市場シェアを占めています。 2016年、グローバルビデオゲーム業界の市場規模は996億ドルに達しました。そのうちモバイルゲームは461億ドルで42%の割合を占めています。
グローバルモバイルゲームが盛んで発展していますが、アジア太平洋地域のゲーム市場は劇的に高速化しています。アジア太平洋地域におけるゲーム産業の収益は、2017年の世界の総収入の47%の割合を占め、そのうち中国市場占有率は、米国を上回る26%になります。
中国市場におけるモバイルゲームの収益成長は急速に上昇しています。中国におけるモバイルゲーム業界の市場規模は2017年に100億ドルに達し、2015年(71億ドル)に比べて41%増加すると予測されています。中国のモバイルゲーム市場は好調に推移しており、巨大な新興市場です。

世界的に、エンターテイメント産業とインターネットとの統合は、新たな繁栄に向かっています。 中でも巨大な新興市場が急速に成長し、エンターテインメント産業のさらなる発展の鍵となるアジア太平洋地域に重要性があります。 しかし、従来のエンターテインメントフォームをインターネットに統合するだけでは十分ではありません。これからは 『あらゆる情報(個人情報やクレジット情報など)』も統合して、エンターテイメント業界を発展させるべきです。

 

Tronがもたらす新たな形

トロンはさらに、エンターテインメント×ネットワーク×情報という新たな形を実現するために生まれました。この情報は個人情報やクレジット情報などの事です。この情報はブロックチェーン技術を用いて、安全性確保します。

①Tronネットワークの情報共有

TRONネットワークは、異なるアプリケーション間で情報障壁を打破するために、エンターテイメント市場全体の異なるシステム間でのユーザー情報の存在と情報のドッキングに効果的な手段を提供します。これにより、ユーザーは特定のアプリケーションに必要な情報入力コストを大幅に削減することができ、開発者はユーザー識別の分野で効率的なやりとりを実現し、反復認証の経費を削減できます。また、ユーザーID情報が仲介機関による開示や盗難を防ぎます

Tronネットワークのトークン循環

現在のオンラインエンターテインメントはそれぞれ独立したトークンを持っています。これによりユーザーはそれぞれでトークンを購入しなければなりません。異なるシステムやアプリケーションをまたがることは難しいです。
TRONネットワークに基づくバリアフリーのトークンは、エンターテインメントネットワークにおける、様々なシステム決済や支払いの信頼できる取引情報の流れを実現します。ソーシャルリンクやゲームセッションにおける人間と人間の信頼関係は、人間と技術の信頼関係に変わります。

Tronネットワークの信用性確保

TRONネットワークは、非常に低コストで保証、信用の信憑性と適合性を確保します。これにより、グローバル化されたエンターテインメント経済システム全体のランニング効率を大幅に向上させることができます。さらに、取引コストの減少は、消費者需要の大幅な増加を促進します。

 

Peiwo APP

Tron創業者であるジャスティン・サンが、かつて開発したモバイルオーディオライブストリーミングアプリケーションです。 2018年1~2月にかけて「Peiwo」がTRONネットワークと統合され、実際に使われています。

Peiwoは中国の若い世代を中心に1000万人のユーザーがいる、ライブストリーミングアプリです。ここでTronは支払いとして使える上、ギフトとして送りあうこともできるようです。

 

Tronで想定できるビジネスモデル

①ライフスタイルにおいて、Tronをギフトとして贈る事ができる。

②TRXギャンブルシステムを利用できる。(?)

③ゲーム開発のクラウドファンディングができる。

④異なるゲームでのトークン使用を可能にする。(Aで貯まったTRXを、Bのゲームで使用など)

 

Tronの今後

4~5月にかけて大きく伸びています。
2018年5月31日(6月21日から前倒し)にメインネットの公開されます。そして、ERC20トークン(イーサリアムネットワークでの発行)から独立することが発表されています。その際に、イーサリアムへの感謝と称して、イーサリアムホルダーにトロンがAirDropされるそうです。
また、6月26日には総選挙(?)というイベントが催されるようです。詳しくは分かりませんが、続々と提携企業が名乗りを上げています。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

この記事の冒頭に挙げた噂について、アリババに関してはあまり現実的ではない気がします。WPを見る限り、アリババとの提携を目的としていないような気がします。ただ、絶対にないとは言い切ることができません。私自身導入されたらいいなと思っています。

日本の取引所への上場はかなり期待をしています。早ければ年内もあり得るのでは?と思っています。もし、上場すればおそらくリップルと同じくらいの人気になると思います。唯一、懸念点としてはギャンブル向けな部分です。ここが日本では許可されないかもしれないです。

私の希望的観測ですが、もし日本に上場されれば1$も超えるのではないかと考えています。

 

Tron(TRX)購入方法

※TRXは海外取引所でのみの売買となります。

  1. まず国内取引所からビットコイン(BTC)を購入・送金します。
    ビットフライヤーBitbank
    ☆6月末まではBitbankの取引手数料が無料なのでオススメです。
  2. 海外取引所で購入
    Binance  ※登録・購入の仕方はこちら

 


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