仮想通貨を始めよう7 ~『信用取引』の怖さを知っておこう~

素人が手を出してはいけない『信用取引』の世界

 信用取引とは?

仮想通貨を単純に買ったり、売ったり、これを現物取引と呼びます。これに対して、信用取引とは、証拠金を取引所に預けることで、それを担保として仮想通貨を売買する取引です。FXとも呼ばれています。いろいろな本やサイトをよく読んでから始めるかの判断をして下さい。私は調べたら怖くて手が出せません。

 

信用取引でできること・注意点

レバレッジ取引

信用取引では持っているお金以上の取引をすることができます。それがレバレッジ取引です。当然、儲けが大きくなりますが、損失も大きくなる可能性があります。そして、最も注意すべきは、証拠金維持率が一定以下になるとロスカットが発生して、強制的に決済されてしまいます。

信用取引を扱っている主な取引所

取引所 倍率 ロスカット 追証
ビットフライヤー 1~15倍 50% あり
Zaif 1~7.7倍 30% なし
DMMビットコイン 5倍 80% なし
GMOコイン 5~25倍 75~85% なし※

※ロスカット後の不足分を請求されるため、実質あり

例えば、DMMビットコインであれば、1BTCが100万円のときに、10万円を預けることで、0.5BTC(50万円)を買うことができます。

 

空売り(ショート)

信用取引では、先に売りに出して、あとで買い戻す形で決済ができます。あとから売った分を買うことになるので、下げている相場のときに有効な手段になります。ちなみに信用買いをロング、信用売りをショートと呼びます。

 

信用取引をする際の注意点

  1. 証拠金維持率をキープ
    少しの値動きでもロスカットにならないように証拠金維持率は高くしておきましょう。
  2. スプレッド・手数料に注意
    価格差がある取引所のスプレッドのほか、手数料が日割り計算でかかってきます。

    取引所 手数料
    ビットフライヤー 0.04%/日
    Zaif 0.039%/日
    利益手数料が0.7%
    DMMビットコイン 0.04%/日
    (スプレッドあり)
    GMOコイン 0.05%/日
    (スプレッドあり)
    コインチェック 0.04%/日(ロング)
    0.05%/日(ショート)
  3. ロスカット・追証に気を付ける
    勝負所だからと言って高い倍率で信用取引をすると、失敗したときに巨額の損失を出す可能性があります。
  4. あらかじめ売り・買いの設定をしておく
    仕事や就寝時に急激な変化があると対応できません。目を離す場合はあらかじめ買いと売りの注文をセットしておきましょう。

 

実際に大損を経験した人たち

金額は様々ですが、信用取引によって得た経験を記事にされている方々がいらっしゃいました。
とても、分かりやすかったので3件ご紹介します。
それと怖さのわかるまとめ記事です。

3,000万円損をした

38歳独身
身長 171CM
酒・タバコやらない

3000万が一日で。。。

詳しくはこちら

いろいろ大丈夫か心配です。

 

仮想通貨FXで失敗して大損したお話(体験談)

『しくじり先生』のような流れで、自身の履歴も詳しく紹介されています。
私が読んだ記事の中で一番分かりやすかったです。

詳しくはこちら

次はこの経験を生かして、『大もうけしたお話』が見てみたいです。

 

取引所の強制ロスカットがうまく発動せず

『報道ステーション』に報道され話題になったようです。
こんなことも起こりうるのかと、恐怖です。

詳しくはこちら

bitflyerから支払補填などされていればいいのですが。。。

 

【これが現実】FX・株・仮想通貨で地獄を見た人たち

悲惨な体験談、冷静なアドバイスがまとめられています。
想像しただけでも恐怖です。

詳しくはこちら

 


ヒデキ

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