メディカルビット ~電子カルテとブロックチェーンの融合~

MedicalBit

シンボル MBC
Weiss Ratings評価
発光開始日 2018年6月
総発行数量 300,000,000
最高値
公式HP https://www.medicalbit.io/contents/jp/home.php

 

メディカルビットとは”クラウド型医療情報システム(電子カルテ等)の技術基盤”と”仮想通貨の技術基盤であるブロックチェーン技術”を融合させた医療プラットフォームを実現するためのプロジェクトです。

 

 

メディカルビットが医療現場を変える

医療現場の状況・問題点

以前は、自然と近隣の開業医が地域の患者さんに対する『かかりつけ医』の役割を果たしていました。
しかし、現在、インターネットが普及したせいか、大きな病院や人気の病院に患者が集中してしまっており、この様な大病院や人気病院が疲弊しています。さらに、これから高齢化社会を迎え、患者が増える事が予想されます。そこで、日本の医療制度の一つ『かかりつけ医制度』に期待が集まっています。しかし、この制度にはいくつかの問題点があります。

かかりつけ医制度の大きな問題点

  • ”かかりつけ医(開業医)”は専門診療科以外の疾患に関しても幅広い知見や最新医療の情報が必要
  • 休診や夜間対応が出来ない場合の対応には医師同士の連携が必要

医学は日々進歩しており、現在数千ともいわれる疾患すべてについて一人の医師が知見を持ち続ける事は不可能です。また、現状では医師のネットワークがうまく構築できていない地域がほとんどです。

 

メディカルビットの役割

メディカルビットは、この破たんしている『かかりつけ医制度』を本当の意味で機能させるためのプロジェクトです。
現在は、かかりつけ医たる開業医が幅広い疾患に対応できるよう、電子カルテシステムに診断支援情報を配信するという取り組みを始めています。

 

メディカルビットの目指す医療現場

患者、医療従事者、薬剤・医療機器メーカー、保健者それぞれを”クラウド型電子カルテ『iMedsn』”が繋ぎます。医療情報やカルテ情報がシームレスに利用されるようになれば、患者はどこでも質の高い医療を受けることができます。

医療従事者にとっては、ブロックチェーン技術の導入によって、医療情報共有化、電子カルテ等の技術規格化の促進が加速すると思われます。

 

 

iMedsnを中心にした医療の形

次世代のクラウド型電子カルテ”iMedsn”

診察に必要な資料がすべてクラウドに保管されています。ノートパソコンが1台あれば、iMedsn Coreによっていつでもどこでもこれらの診療支援情報を参照することができます。

iMedsn Coreがあれば患者の症状などから即座に診断情報を検索・閲覧することができます。あらゆる病例に対する診断ポイント、治療方針と推奨処方例などをその場で素早く検索することができます。
さらに処方例からは関連する医薬品情報をダイレクトに表示できます。これら医薬品情報は各医薬品メーカーから定期的にアップデートされるので、ドクターは常に最新の医薬品情報を参照することができます。

 

レセコンとの連携

iMedsn coreにはオーダリングレセコンの機能が内蔵されています。
診察業務において、カルテを入力診療支援情報を参照推奨処方例から薬剤を直接オーダーといった流れでスムーズにレセコンへ連動できます。
またオプションとしてレセプトのオンライン請求ができる機能もあります。医事会計業務の負担も、今でと比べ物にならないほど軽減できる想定です。

レセコンとは?

レセプトコンピュータの略で、診療報酬明細書(レセプト)を制作するコンピュータのこと。医師が診察時に診療や処方の内容を入力すると、診療点数の計算などを行ってレセプトを作成してくれる。

 

操作性

iMedsn coreはできる限りキー入力の手間を削りました。診療録は用意されたテンプレートに従って主訴などを選択するだけです。さらに選択した内容に連動して自動的に診療支援情報が検索されます。
診療支援情報の推奨処方例から薬剤を選択すれば、数回のタップだけでオーダーまで完了します。

 

ブロックチェーン技術を利用した高いセキュリティ

現在、量子暗号化技術を導入したブロックチェーン技術によるプラットフォームの開発を進めています。
iMedsn coreのデータは今後、この医療ブロックチェーンネットワーク上で管理されます。

  • データのバックアップ不要
  • データの改ざんができない
  • ネットワークが止まらない
  • 高価な設備投資が不要

 

MBCコイン

MBCコインを流通させるために

  1. サービスの利用者は割引料金でMBCコインで支払うことができる。
  2. サービスの利用者は希望すれば支払金額(円)の一定割合に相当するMBCコインを受け取る事ができる。
  3. iMedsn利用料の一定割合に相当するMBCコインを焼却し、総発行量を減らす。

患者がMBCコインで支払うことにより、割引価格でサービス(診察)をうける事ができ、一定割合のコインを受け取る事も可能です。

また、利用されたMBSコイン歯一定割合で焼却されるので、利用者が増える程価値が高まる仕組みになっています。

 

将来的なMBCコイン

健康保険組合との健康努力に対する報酬システム、大手ドラッグストアでの流通が計画されています。

 

iMedsn×医療AI

今後急速に進むと考えられるのが医療AIの分野です。
特に画像診断などの分野ではAIが内視鏡検査を行い、経験豊富な医師と遜色ない正答率を出すなどの目覚ましい研究結果が出ています。

iMedsnで大量に蓄積されたカルテ情報(患者の診断データ、処方などの履歴)を元にした、医療AIによる自動診断や診療サポートを行う機能の開発を予定しています。

iMedsnカルテではこれら医療AIとシームレスに連携する機能を搭載する予定です。

 

iMedsn健康アプリ

  1. 自動お薬手帳
    病院で処方されたお薬のデータを自動的に記録。
  2. 健康サポート動画
    日本人がかかりやすい病気について、全てドラマ仕立ての動画を配信。
  3. MBCコインウォレット
    取引所から購入したMBCコインの保管や、
    診療所で医療費の自費負担分をMBCコインでの支払いが可能

 

 

 

ロードマップ

本格稼動は2020年からのようです。

 

 

メディカルビットの将来性・購入方法

まずメディカルビットの経営陣の経歴がすごい。現任の代表取締役や教授などばかりです。また、計画も分かりやすく、非常に期待のできるICOだと思います。

将来的に『ウォーキング1日8000歩』などの健康努力へのMBC報酬システムは、健康貯金としてとても楽しみです。ぜひ実現してもらいたいです。

私はICOのプレセールには参加できませんでした。
6月から『TOPFORCE』というシンガポールの取引所に上場されるそうです。こちらは2018年3月に立ち上ったばかりの取引所のようです。

先行利益は無理だったので、じっくりタイミングをみて2020年までホールド予定で買うのも面白いのではないかと思います。

引き続きメディカルビットからは目が離せません。

 


ヒデキ

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